Staff

 

セパランの基盤は「家族」です。

韓国では、親しい人のことを家族とよびます。

​家族とは、側にいる(実質はいなくても心の中に寄り添っている)大切なひと。

切磋琢磨して、喜びも悲しみも分かち合い、共有できる、そんな家族と、美味しいごはん、時間を共有する。

そんな幸せの瞬間になるようなお手伝いが出来たら最高です。

セパランは、皆さんがお腹がすいた時に帰って来たくなる様な家族でありたいと思っています。

ヘッドシェフ(肉リエ料理長)

絶対味覚を持ち主のサラブレット、

肉ヲタもとい肉のソムリエ、肉リエ。

幼い頃から「食」に興味を持ち

味の組み合わせを分析し追及。

祖父と祖母が営む焼き肉屋に憧れ、独立を志す。

赤坂の名店「チョンギワ」のトップ料理長に師事。韓国料理の基礎を習得する。

飯倉片町の前セパランにて経験を積み

2003年12月北区田端にセパランをオープン。

肉への執念と確かな味の提供。家族経営の温かさを、

伝えるべく絶賛活動中。

織田調理専門学校で調理師免許取得。

趣味はダーツ。



店長

大阪豊中の名店「平城園」の娘として産まれる。

料理上手の母から譲り受けた味覚センスと、関西特有のおおらかさでお店を切り盛りし、東京に大阪の風を吹き込むオモニ=お母さん。

本人は標準語を話しているつもりだが、基本関西弁。

オリジナルレシピのセパラン特製キムチにはファン多数。

お店にいらしたときは「オモニ!」と呼んであげてください。

趣味はアンティーク食器収集と孫あやし。

 

ホール主任

店長とともにお客様のご注文を伺うセパランの接客担当。

Ce Paramを更なる進化に導くまさに、”新しい風” 

マルチな才能を発揮し、店内のボードのデザインやキャラクターはすべて彼女が描いています。

料理も鋭意学習中。